2007年11月 9日 (金)
2007年10月29日 (月)
犬はきらい?
何て題名なんだろ
でも帯封に「もう、この 困ったちゃん!」だって
読まなきゃダメでしょ
愛犬のお陰で、愕然とするほど留守にした部屋が荒れ果てたり
大切にしているものから、破損する
流木アートなんてこともあるし
盗み食いに手こずったり
愛犬のお陰で怪我をする羽目になっても
「ごめん ごめん、まったくもう」と
自分の不注意を後悔する
なぁ~んだ 私も、犬バカだったのね!
あらためて考えるまでもなく、「え~ そりゃ、当たり前じゃん」と頷く
トリもも肉とカブのさっと煮
五穀玄米とまいたけの
おじやと混ぜ混ぜ
僕、ポンポン良くなってきたよ
ごはんの後は
ベッタベタするんだよ~
やっぱり、右足が冷えています
マッサージしながら、ガオガオ対決
10分もしないうちに
脱力状態
右足をゆっくり
温めてあげると、気持ち良いみたいね
2007年7月30日 (月)
2007年1月15日 (月)
犬の幸せについて
通勤で読み始めて、反省 はんせい ハンセイ
問題は、飼い主なのだ
LUCKYを訓練所に入所させた時にも、最後は飼い主次第と言われたっけなぁ~
犬に過去も、未来を思う気持ちも無い
究極のポジティブ!今が、ある!
毅然と穏やかに、リーダーシップを示す
甘ったるい声も、罵声もない
もちろん、ご褒美なんて必要ない
犬は、犬だから・・・
そんな、本書に「なるほどぉ~」と思って、帰宅したんだけど
「LUCKY ラッキーチーン 帰ったぞぉ~ うぉ~い
LUCKY帰ってきたぞぉ~」と、ひとしきり大きな声で
帰宅を教える
やっとこ気付いて、やって来るLUCKY
良く観察すると、シッポの振り方は、下に向けてユサユサ ユサユサ
耳は、後ろで 目は、デヘデヘ笑顔
服従なのか?!
良くわからないが、留守中もまったり幸せに過ごしたこと間違いなし
公園への散歩でも、ちゃんと近くを歩いて、呼べばやって来る
リードより前に出ることは、無いし
ダンナだと、引っ張るらしいから、ダンナより勝っているかもしれない(笑)
でも、これって、ジジィだから!なんだと思っていたんだけど~
よくわからん
LUCKYには、聞けないけれど、私は十分に幸せじゃ~
2005年8月17日 (水)
犬の笑顔
今晩の日本テレビ SMAPの中居君と鶴瓶の番組で、マイケルとダコタの再現VTRが放映されました
だいぶ、本書(AMAZON本リストに載せてます)とは違っていましたが、マイケル本人の映像が最後に流れました
「あ~。この人が」涙がこぼれました
生命の危機を、発作のたびに感じる日々を救った、捨て犬のダコタ
ダコタは、裏庭に係留され放置されていたためフィラリアを患っていました
保護されて治療に入ると、すぐに心臓が詰まって一時心臓が止まりましたが、その時、適切な医療が施され一命を取りとめました
マイクと出会い、心臓発作の前兆を教える介助犬となります
二人は互いに助け合い、二人でボランティアをすることで犬の役割の深さを知らしめたのです
しかし、ダコタはリンパ腫を患います
全米屈指の動物の腫瘍専門医 コロラド大学のオギルビー医師と出会い腫瘍を克服します
アメリカには、あるのですね
病院では、腫瘍を抗癌剤治療+放射線治療+鍼灸+ホリスティックな食事療法で治療します
病院外では、アニマル・コミュニケーターからダコタの声に耳を傾ける
腫瘍は消え去りました
しばらく、腫瘍であったことを忘れ過ごしますが、やがて原因不明の肺に水がたまる病に取りつかれます
ダコタは、次のマイクの介助犬のアドバイスをします
そして・・・・
私も、命の大切さを、自分の横によりそう愛犬から教わりました
神様が決めるのでしょう
虹の橋を渡るその日まで、MAMAはLUCKYの命に責任を持ちますよ!
その日までは、楽しい毎日を過ごしましょうね
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2005年6月28日 (火)
この本が、大好きなんです
あまりのイタズラに手を焼き、警察犬訓練所に半年預けました
預けに行って、帰るときの
『ママ~おいてかないでぇ』
と、必死に吠えるLUCKYの鳴き声に、夫婦して大泣きしました
最初のひとつきは面会不可
訓練所に慣れるためだって言われてた
(ん~。イタズラされても毎日一緒が良かったかなぁ?)
(ううん。立派なラブになるためなんだから、心を鬼にしなくちゃ)
訓練所の学費を稼ぐため、派遣で恵比寿に行っていた
ガーデンプレイスは出来たばかりで、ペット同伴可(もちろんデパートの中はNG)
昼休みは、三越の本屋さんのペットコーナーに入り浸り
文庫本は、みなさん知っていますよね
「白い犬とワルツを」
この表紙は、絶対ラブだと思いませんか?
しみじみとした、シニアライフ
夫婦愛・家族愛
白い犬は、無くなった奥さんなんだと語るサム・ピーク
この本を読むとなんだか落ち着きます
そして、この表紙を見ると、買ったときの切ない気持ちを思い出します
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